カテゴリー:ダイアリー

  • 「健康確保」も仕事の一部です

    「健康確保」も仕事の一部です

    特に独り暮らしなどという環境だと、時折、自分一人で生きているような錯覚に陥ることって、ありますよね。「安易に人の助けを借りずに、自力で生きていく」「もし自分の身に何かあっても、他人に迷惑をかけさえしなければ、それでい…
  • 公私のけじめ、つけていますか?

    公私のけじめ、つけていますか?

    かつては、私も組織の中にいました。組織の中にいれば、実にさまざまなことがありますよね。たとえば、経費というものにまつわる話だと、明らかに私的な遊興や、私物の購入などに経費をあて、領収書の名目をそれらしくするこ…
  • 競争社会に想うこと

    競争社会に想うこと

    今回は、ちょっと記事の角度を変えてみます。能の謡うたいに「鉢の木」という物語があります。そもそも「能なんて知らない」という方もおられるはずですが、この話に縁のある栃木県の〝佐野市の昔話〟から一部引用してみます…
  • 「今、私たちにできること」

    「今、私たちにできること」

    日本観測史上最大の地震によって、千年に一度ともいわれる大津波が襲来し、早いもので丸6年。この天災が残した壮絶な爪痕は、私たちの想像をはるかにしのぐものとなり、1万数千人にものぼる死者を出しました。行方不明者も数千人に…
  • 肝心なのは、学校より家庭(2/2)

    肝心なのは、学校より家庭(2/2)

    ※この記事は、前回【肝心なのは、学校より家庭(1/2)】の続きです。また、聞いた話では、職員室での先生どうしの話には病気の話が多く、体がだるいのは肝臓の具合が悪い前兆だとか、いや糖尿病の検査を受けたほうがいいなど…
  • 肝心なのは、学校より家庭(1/2)

    肝心なのは、学校より家庭(1/2)

    最近は特に、学校や塾という教育の現場で、本来起こってはならないような事件が多く取り沙汰されるようになったと思いませんか。それも、校長や教頭という最高責任者を含めた不祥事も少なからず聞かれるようになりました。これらは以前で…
  • 目の前の出来事を「受け入れる」と、次の一歩が踏み出せる

    目の前の出来事を「受け入れる」と、次の一歩が踏み出せる

    一昨夜未明、熊本で起きた大地震は甚大な被害をもたらし、被災地では未だにライフライン復旧のメドがたっていないようです。現地では本震、余震が頻発しており、家屋倒壊、火災などにより命を落とした方もおられます。心からご冥福を…
  • 桜の花に思う

    桜の花に思う

    早いもので、もう桜の時期ですね。報道によれば、すでにその壮麗な姿が人々の目を和ませてくれているようです。異常気象の影響も指摘されているようですが、春になれば、桜の花は必ず咲きます。誰が決めたわけでもありま…
  • 障害児出産巡る発言が呼んだ波紋

    11月18日の茨城県総合教育会議で、「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろうと思う」「意識改革しないと。技術で(障害の有無が)わかれば一番いい。生…

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