アーカイブ:2016年 10月

  • 面白いことがないと幸せになれない?

    面白いことがないと幸せになれない?

    当たり前のように過ぎていく日常が、なんだかつまらないと思うことはありませんか。 そういう人は、「なにか面白いことはないかな」と、いつも思っているはずです。 たとえば、家族や気心の知れた仲間と旅行に行く、パーティに誘わ…
  • 手を抜いたって、いいんです

    手を抜いたって、いいんです

    一日のうち、やることが多くて目が回りそうだという人がいます。 たしかに、そういう人は充実していそうで、それはそれで結構なことだとは思うのですが、何でもかんでも完ぺきにこなそうとすると、かえって自分自身を苦しめることにな…
  • 「ここではない、どこか」は永遠に訪れない

    「ここではない、どこか」は永遠に訪れない

    「今の仕事は、本来自分のやるべきことではないのではないか」 「自分には、他にもっと輝ける場所があるはずだ」 「自分はもっと人から羨まれるような生活を送れる人間のはずだ」 「自分はこんなところでくすぶっている存在では…
  • どうして自分は生まれてきたんだろう

    どうして自分は生まれてきたんだろう

    自分は、なぜ生まれてきたんだろう……。 もし生まれてきていなかったら、こんなに悩むことはなかったのに……。 せめて、もっと良い環境のもとに生まれてくることは、できなかったのかな……。 今、生活がうまくい…
  • テレビ、つけっぱなしてませんか?

    テレビ、つけっぱなしてませんか?

    1日のうち、テレビを観る時間はどれくらいの割合を占めていますか。 昔と違って、今は、テレビは一家に1台どころか、一人に1台という時代ですよね。バラエティ色もより濃くなってきました。放送時間帯も深夜はあたりまえになってき…
  • 後悔に押しつぶされそうになったら

    後悔に押しつぶされそうになったら

    「あのとき、あんなことを言うんじゃなかった…」 「あんなことをするんじゃなかった!」 「どうして、あれをやっておかなかったんだろう……。やっておけば、今ごろはとても楽になっていたはずなのに……」 「あのとき、選択を…
  • 子どもの将来を案ずることなかれ

    子どもの将来を案ずることなかれ

    可愛いわが子を見るにつけ、「この子をできるかぎり大切に育てなければいけない」と思うのは、やはり親心と言えるでしょう。 でも、そうした気持ちが高じてくると、「この子の将来は大丈夫かな」という心配に変わってくるものです。 …
  • もう頑張れない…という人は

    もう頑張れない…という人は

    話は室町時代にさかのぼりますが、能楽の完成者であり、観世流の第二祖・世阿弥元清という人物の言葉に、「初心忘れるべからず」というものがあります。 この言葉、おそらく一度は目にしたり耳にしたことがあるのではないでしょうか。…
  • 他人への批判は、自分への批判と同じこと!?

    他人への批判は、自分への批判と同じこと!?

    他人の批判ばかりしている人が、身近にいませんか? 批判の対象となるのは、やはり相手の短所ということになります。 (長所を批判するというのは、ただのやっかみになりますからね) ということは、いつも批判をしている人とい…
  • 自分にないものを求めることは「損」

    自分にないものを求めることは「損」

    このブログでも、「悩み」というキーワードでいくつかの記事を書かせていただきましたが、そのほとんどが「自分を変えたい」という思いに起因するものではないでしょうか。 「自分のこういうところが変わらないから、いつまでたっ…

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