アーカイブ:2016年 8月

  • 人と人との板挟みになったら、自分の思いに問うてみよう

    人と人との板挟みになったら、自分の思いに問うてみよう

    「人と人との板挟いたばさみになった」という経験が、ありませんか? 会社で中間管理職をしている方にも、少なからずこうした経験があるかもしれません。 たとえば、自分の部下が、意気揚々と提案してきた新規事業の企画がある…
  • 失敗は成功の母

    失敗は成功の母

    仕事であれ、プライベートであれ、何か手痛い失敗を経験すると、「あぁ、もうダメだ」と絶望的な気持ちになることは、よくあります。それが取り返しのつかないようなことであれば、なおさらですね。 絶望的な気持ちになることは無理も…
  • 自分を支える「プライド」。でも強すぎると…?

    自分を支える「プライド」。でも強すぎると…?

    「プライド」という言葉は、プラスイメージで使われる場合と、マイナスイメージで使われることの両方がありますよね。 本来のプライドというのは、苦境に立たされたり、人から見下されたりしたようなときに、自分を支えてくれるも…
  • 相手の話を聞き流すほうが良い場合

    相手の話を聞き流すほうが良い場合

    人から何かを注意されたり、アドバイスをしてくれるときには、よく耳を傾けるほうが良いですよね。自分では気づけなかったことを指摘してくれるわけですし、自分を客観的に見てくれる人の言葉から学ぶことも、多くあるはずです。 …
  • ふだんどおりの業務を「たんたん」とこなす

    ふだんどおりの業務を「たんたん」とこなす

    リオのオリンピックが閉会を迎えました。 今年は日本最多のメダル数を獲得したとのことで、国内でも盛り上がりをみせましたね。 全世界が見守る中で、自分の持ちうる最高のパフォーマンスを発揮して好成績を残さなければならないア…
  • 確たる仕事を持つことは、心の安定を築く

    確たる仕事を持つことは、心の安定を築く

    古代中国の思想家である孟子は、こんな言葉を残しています。 「恒産こうさんなくして恒心こうしんなし」 これは、「安定した収入を得られる仕事なくして、揺らぐことのない安定した心の状態は得られない」という意味なのだそうです…
  • イヤなことを忘れるコツ

    イヤなことを忘れるコツ

    「自分がしたことに対して、思ったほどの評価を得られなくて、ガッカリした」 「自分のほうが能力があるはずなのに、同僚ばかり評価されて悔しい」 「上司にこっぴどく叱られて、イヤミすら言われて、落ち込んだ」 …
  • 「損をした」と思わないほうがいい

    「損をした」と思わないほうがいい

    私たちはたいてい、毎日お金を使いながら生活しています。 だから、誰もがお金のことを気にして生きなければならないとも言えるでしょう。 手元の残額を気にしながら、「少しでも損をしたくない」という気持ちは誰にでもあるもので…
  • 生きるスピードはどれくらいがいい?

    生きるスピードはどれくらいがいい?

    「早く夢をかなえたい」「人よりも先に成功したい」という気持ちから、セカセカと先を急ぐような生き方をしている人がいると思います。 でも、こうした生き方をしていると、イライラが募ったり、気持ちが安らぐときが少なくなっていっ…
  • 辞表を隠し持っておく

    辞表を隠し持っておく

    会社勤めのサラリーマンにとって、ストレスのもととなる要素はたくさんあるはずです。 「自分の仕事に上司がいちいち介入してくる」 「労働時間が長い割に給料が安い」 「自分ではそこそこ頑張っているつもりなのに、なかな…

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